wiwiw 「業績向上につながるワーク・ライフ・バランス、 ダイバーシティ推進の取り組みを支援します」

株式会社wiwiw

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https://www.wiwiw.com

代表者●社長執行役員 山極清子
設立●2006年(創業2000年)
資本金●1000万円
従業員数●11人

住所●東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル3F
ネットワーク・提携●グループ会社:ネットラーニングホールディングス、ネットラーニング、フェニックス コンサルティング、明香企業信息諮詢(上海)有限公司

TEL●03-5338-6551
E-mail●wiwiw@nl-hd.com

コンサルタント数●8人

サービス●女性活躍推進、仕事と介護の両立推進

専門分野

【業種】
全業種、IT・通信、製造、消費財・サービス、金融、メディカル、コンサルティング

【職種】
全職種、経営・企画、営業・販売、管理・事務、技術・研究、IT・システム、コンサルタント、クリエイティブ

【対象者】
全社員、育児休業者、マネジャー、中堅、若手、新卒

日本人材ニュース編集部の評価

同社のサービスは現在600社以上が利用しており、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティ経営を推進する企業にとって欠かせないものとなっている。山極社長は資生堂で男女共同参画推進のリーダーを務めた後に博士号を取得し、企業での実践と理論に精通した専門家として多くの経営者や人事担当者から頼られる存在。15年以上にわたるサービス提供で蓄積されたノウハウ、専門コンサルタントによる制度設計から運用までのきめ細かいサポートが強みとなっている。

責任者に聞く 強み・仕組み・方針

「業績向上につながるワーク・ライフ・バランス、 ダイバーシティ推進の取り組みを支援します」

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山極 清子 社長執行役員

【プロフィル】
昭和女子大学客員教授 経営管理学博士
資生堂在籍中、本社で女性活躍・男女共同参画の推進、両立支援や働き方改革を行う。現在まで約
1000社に対し、働き方、ダイバーシティ・マネジメント等を提案し、女性活躍を推進している。

「キャリアと育児」「仕事と介護」の両立支援サービスを600社以上が利用

 当社は「女性活躍をはじめとするダイバーシティへの取り組みが経営パフォーマンスを向上させる」という確信をもとに、従業員一人一人のキャリアとライフの両立(ワーク・ワイフ・バランス)および企業の発展と持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指しています。

 多くの企業・団体の共感を得て、2016年3月現在、615社で各種サービスが利用されています。

 女性活躍推進事業では、女性管理職育成、キャリアデザイン、ダイバーシティ、ワーク・ライフ・バランス、男性の育児参画推進等をテーマとして、オンラインプログラム、研修、ハンドブック、コンサルティング等のサービスを組み合わせて提供しています。

 今年4月に施行された女性活躍推進法に対するアクションプランの作成・実施支援にも応えています。

 さらに、2011年からは来る大介護時代の人事リスクにいち早く着目し、仕事と介護の両立推進事業を開始しています。

 従業員が仕事と介護に備え、直面した際に相談できる「介護wiwiwコンシェルジェ」や研修等の提供を通じて、多くの企業で深刻になってくる介護離職を防ぐためのノウハウを蓄積しサポートしています。

育児期の女性のキャリアと育児の両立意識・スキルを育て、活躍を推進

 育児休業者向け「キャリアと育児の両立支援プログラム」は、私が男女参画推進リーダーを務めた資生堂において開発され、導入企業の増加に伴って2006年からは株式会社化され提供しています。

 育児期の女性は、育休中に習慣化した育児・家事の抱え込みによる仕事へのモチベーション低下や、充実した両立支援制度にぶらさがりキャリア形成ができない、といった課題があります。

 こうした課題に対するソリューションとして同プログラムには、産休・育休中に、①女性活躍推進のキーパーソンである「女性本人」「パートナー(夫)」「上司」の3方向に意識・行動改革を働きかける、②キャリアと育児の両立スキルを身につける、③管理職候補育成につながるオンライン講座が受講できる、④企業からの情報発信を容易にして、育休者と企業のパイプを強くする、⑤掲示板やSNSで、企業内外のネットワーク形成ができるといった「育休をキャリア形成につなげる」特徴があります。

 利用者からは「産前から復職を意識してモチベーション維持ができた」、企業担当者からは「短時間勤務の短縮化につながった」等々効果を感じていただいています。

男女共にキャリアと育児の両立を支援 管理職向け講座でマネジメント力向上

 当社は「男女共にキャリアと育児の両立を支援する」「ダイバーシティ推進とワーク・ライフ・バランス推進の両輪を同時にまわす」というコンセプトを前面に出しています。

 女性活躍・ダイバーシティ推進には、長時間労働等の日本的雇用慣行を同時に是正する必要があります。このため、管理職向けダイバーシティ・マネジメントや男性の育児参画を促す講座等を拡充してい
ます。

 男女共にライフイベントを楽しみ、成長につなげることで、企業に多様性が生まれ、持続可能な社会が実現できるサイクルをつくりあげていきたいと考えています。
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