ライフワークス「シニア層を中心に、社員のキャリア自律を促進する研修や体制構築を支援しています」

ライフワークスは、2000年にシニア層のセカンドキャリア開発や定年準備のための研修を提供し始め、専業としてノウハウを蓄積してきた強みを持つ。受講者は、大手企業を中心に年間約200社、1万2000人に及ぶ。現在では、新人からシニア層まであらゆる年代層のキャリア形成を支援。研修だけでなく、人事部門における社員のキャリア開発体制を支援するサービスを手掛ける。中でもニーズの高いシニア層の役割創造促進プログラムは、注目すべきサービスだ。(日本人材ニュース編集部の評価)

ライフワークスの責任者に聞く 強み・仕組み・方針

「シニア層を中心に、社員のキャリア自律を促進する研修や体制構築を支援しています」

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ライフワークス 梅本郁子 代表取締役社長

1986年東北大学卒業。同年リクルート入社、教育研修事業部に所属後、リクルート関連会社出向中にライフプラン研修と出会う。50代社員が意欲的な姿に変わっていくプロセスに感銘を受け、2000年にライフワークスを設立。

企業の課題に応じて、社員の自律的キャリア形成を促す最適な研修を提供

 当社は、40 〜50代のミドル・シニア層を中心に、あらゆる年代層のキャリア研修や、人事部門のキャリア開発体制構築を支援するサービスを提供しています。

 若手・中堅層からミドル・シニア層まで年代別キャリア研修のほか、「女性活躍推進」「多様な部下のマネジメント」といった目的別に企業の様々な課題に応じて、社員の自律的キャリア形成を促すプログラムを提供しています。

 強みや持ち味を客観的に理解する独自のアセスメントツールを活用し、キャリアカウンセラー資格を有する講師によって本人の気付きを促し、納得感の高い研修成果を導き出す点が特長です。

 また、社外の異なる環境での仕事経験を通じて、仕事への価値観や行動の変容を促すキャリア越境学習プログラムや、ミドル・シニア社員が自ら活躍できる役割を見つけるための役割創造※コンセプトプログラムなどにも高いニーズがあります。

社員のキャリア自律を恒常的に促進する仕組み・体制構築をサポート

 社員のキャリア自律を実現していくためには、研修単体だけでは限界があり、人事部門を中心に恒常的に促進を図る体制が不可欠です。しかし、「どういう体制をつくればいいか分からない」「キャリアアドバイザー制度を導入したが、うまく回っていない」といった担当者の声が多いことも事実です。

 そこで、当該領域に専門的な知見と数多くの支援実績を持つ当社のコンサルタントが関わり、人事部門とともに的確な体制構築や仕組みづくりを支援するサービスを提供しています。上流の人事戦略の立案から個別施策の推進までを、企業の課題やニーズに合わせて丁寧にサポートしています。

社員のキャリア開発における課題を共に考えるパートナーでありたい

 当社は、企業とともに社員のキャリア開発における課題を共に考え、最適なソリューションにつなげていくパートナーでありたいと考えています。

 そのため、企業の既存施策を生かしながら、さらに効果的なものにするソリューションの企画提案と推進支援にも力を入れています。

 今後も蓄積されたノウハウを活かし、社員のキャリアに関する課題の解決にコミットします。

●ミドル・シニア社員活躍推進に向けたアプローチ

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ライフワークスの専門分野

【業種】
全業種

【職種】
全職種、人事、組織人事コンサルタント

【対象者】
マネジャー、中堅、若手、第二新卒、中高年

ライフワークス

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https://www.lifeworks.co.jp

株式会社ライフワークス

代表者●代表取締役社長 梅本郁子
設立●2000 年
資本金●1500 万円
従業員数●非公開

住所●東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36 森ビル10F
TEL●03-5777-1400
E-mail●seminar@lifeworks.co.jp

コンサルタント数●非公開
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