フェニックス コンサルティング 「各自の“ポテンシャル”を引き出し、企業や社会にイノベーションを起こします」

株式会社 Phoenix Consulting

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http://www.phoenix-consulting.com/

代表者●代表取締役社長 ピーター A.オワンス
設立●2005年
資本金●4600万円
従業員数●非公開

住所●東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル2F
ネットワーク・提携
●グループ会社:ネットラーニング、wiwiw、明香企業信息諮詢(上海)有限公司
●パートナー大学:英国国立オープン・ユニバーシティ
●パートナー会社:TACK International、TMI、Belbin、Infonomia

TEL●03-5962-3511
E-mail●info@phoenix-consulting.com

コンサルタント数●62人(講師含む)

サービス●人材育成研修開発・提供、語学教育、(グローバル)人材育成戦略・コンサルティング、コーチング、パフォーマンス評価(アセスメント)、アウトソーシング 他

専門分野

【業種】
全業種

【職種】
全職種

【対象者】
経営者・役員、事業責任者、事業責任者(海外)、マネジャー、グローバル人材、次世代リーダー、中堅、若手、新卒

日本人材ニュース編集部の評価

代表のオワンス氏をはじめ、大手日系・外資系企業で長年にわたってトレーニングパートナーやコンサルタントとして実績のあるメンバーがそろっており、グローバルタレント育成のための教育研修や人事部門のサポートに優れたノウハウを持つ。また、eラーニング大手ネットラーニンググループの1社であり、グループが持つ最新のICTを活用することによって、対面型研修とオンライン学習を有機的に統合した学習手法の提案も強みとしている。

責任者に聞く 強み・仕組み・方針

「各自の“ポテンシャル”を引き出し、企業や社会にイノベーションを起こします」

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ピーター A.オワンス 代表取締役社長

【プロフィル】
フェニックス アソシエイツ共同経営者として大手外資・日系企業中心に30年以上の人材育成経験を持つ。2009年ベネッセによる買収後、ベルリッツ取締役副社長としてグローバルリーダー育成・企業研修事業統括。2014年から現職。

「ヒトづくり」へ情熱溢れるメンバーが21世紀型の人材育成を徹底追求

 企業のグローバルタレント育成を支援する当社の最大の特長は、代表のオワンスをはじめとするメンバーの「ヒトづくりへの情熱」です。ビジネスや社会のグローバル化が急速に進む中、人材育成の重要性が増しています。英語力のみならず、多様な価値観が混在する中で異文化を理解・許容し、発言力や創造力を持ち、世界で活躍できる人材が求められています。

 当社メンバーは、一人一人が持つポテンシャルを信じ、引き出すプロフェッショナルです。ビジネスの課題や状況に応じて研修をデザインし、成果につなげます。結果重視徹底のため、事前事後にアセスメントや独自のBECPを実施し、研修投資効果を見える形にします。

 また、近年、人事部門は経営全体と連携した人材戦略が求められており多忙です。当社は、ユニークな「Control Tower Model(CTM)」により、人事部の日々の業務を全面サポートします。研修内容・日程管理、外部ベンダー管理、さらには人材戦略コンサルティングも行います。

 技術躍進が著しい21世紀、研修の手法も変革の時期を迎えています。当社はeラーニング最大手ネットラーニンググループの一員であり、最新技術やLMSを活用したダイナミックな学びをデザインします。

「真の課題は何か」、各自の隠れた力を引き出し、ビジネス上の成果を出す

 研修デザインやメソッドにおいては、私たちは、「コンサルティング(Consulting)」「カスタマイゼーション(Customization)」「コーチング(Coaching)」の「3つのC」を大切にしています。顧客ごとにビジネスの状況や課題を十分にヒアリングした上で、最適な研修を個別にデザインします。

 「コーチング」とは、対話により各自の隠れたポテンシャルを引き出し、目標達成を図る手法です。この手法により、研修はよりエキサイティングで意義あるものになります。

 最近の相談には、海外拠点との連携強化や海外M&A後のマネジメントなどが多くなっています。私は30年以上、大手日系・外資系企業のパートナーとして携わってきましたが、グローバル化の課題は、マインドセット、コンピテンシー、スキルセット、リーダーシップなど、タレントに関するものです。

 研修を真のビジネス上の成果に結び付けるには、研修が最適な形でデザインされることが最重要です。私たちは、実際の業務観察・分析→課題の特定→ソリューション→研修デザインという「エンゲージメントプロセス」で研修を提供します。

明確な目標を達成するための「トレーニング・ストラクチャー」の構築を支援

 人口減少でタレントの確保が一層難しくなることが予想される中、ポテンシャルの高い人材を採用して育成し、力を引き出す重要性が高まっています。日本企業には人を育てる文化はありますが、教育研修の効果測定に課題があります。また、社員の研修に対するモチベーションを高める必要もあります。

 当社は、顧客が明確な目標を達成するための「トレーニング・ストラクチャー」の構築を支援し、一人一人の社員が自身の成長のために主体的に学ぶ、という新しい人材育成文化の創造に貢献したいと考えています。
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