ヒロコマナーグループ 「企業収益向上につなげるために、 社員の行動を変えるマナー教育を提供します」

ヒロコマナーグループ

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http://www.hirokomanner-group.com

代表者●グループ代表 西出ひろ子(ウイズ代表取締役会長、ヒロコローズ代表取締役社長、マナー教育推進協会代表理事)
創業●1996年
資本金●1000万円
従業員数●10人

住所●東京都港区元赤坂1-7-10 元赤坂ビル9F

その他拠点●北海道、仙台、福井、京都、大阪、岐阜、徳島、福岡
ネットワーク・提携● ウイズ、HIROKO ROSE、マナー教育推進協会、ファスト マナー スクール、ヒロコマナー プレミアムサロン

TEL●03-5413-7377

コンサルタント数●20人(国内)、3人(海外)
専門チーム●人財育成マナー、マナーコミュニケーション、営業・接客・接遇、インバウンド・アウトバウンド、第一印象・身だしなみ、プレゼンテーション、接待・会食、話し方・言葉づかい

サービス●マナーを軸としたコンサルティング・企業研修・講演・セミナー・マナー規則作成など

専門分野

【業種】
全業種、IT・通信、製造、自動車、消費財・サービス、百貨店、専門店、アパレル、外食、金融、メディカル、弁護士事務所、税理士法人

【職種】
全職種、営業・販売、管理・事務、技術・研究、IT・システム、コンサルタント

【対象者】
経営者・役員、事業責任者、マネジャー、中堅、若手、第二新卒、新卒、バイリンガル、外国人、留学生・海外大生、海外現地人材、弁護士、会計士・税理士、医師、看護師

日本人材ニュース編集部の評価

代表の西出氏はマナー分野の第一人者として知られ、メディア出演、講演や執筆の依頼を数多く受けている。企業向け研修は「企業収益向上のため」という目的を明確にして、受講者がビジネスの現場で使えるようにする手法で結果を出し続け、大手企業をはじめクライアントから評価を得ている。西出氏の指導を受けた講師陣が全国で対応し、メンタルヘルス改善にもなるプログラム「マナーリトリック」や異文化コミュニケーション強化研修も好評だ。

責任者に聞く 強み・仕組み・方針

「企業収益向上につなげるために、 社員の行動を変えるマナー教育を提供します」

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西出 ひろ子 グループ代表

【プロフィル】
国会議員等の秘書を経て独立。相手の立場や気持ちを慮れる素直で正直、気が効き、感じの良い人財を育成。社内の人間関係をスムーズにし、収益増・お客様満足度NO.1企業等を輩出。NHK大河ドラマや映画等のマナー指導多数。著書70冊

社員の“あるべき姿”を共有し、受講者の身に付く研修で結果を出す

 マナー教育を軸にした企業向け人材育成プログラムを提供しています。マナー教育は新入社員が学ぶ名刺の渡し方やお辞儀の仕方などのマニュアル的なものと思われがちですが、そのような教育の場合、現場に戻ると学んだことは忘れてしまい、結局身に付かないという傾向があります。

 マナーは「思いやりが大切」ということは誰もが分かっていることですが、実践できなければ全く意味がありません。そして、ビジネスマナーは「企業収益向上のため」という意識を当社の講師陣は強く持っており、全ての社員にとって必要なマナーの本質を伝えています。

 研修に当たっては、クライアントと社員のあるべき姿を共有し、一緒に創り上げることを最も重視しています。社員の行動を変えるための研修手法を駆使して、受講者の身に付くという結果を出すことに徹底的にこだわっています。

 例えば、「相手の立場に立つ」ということもTPOや業種・職種によって異なります。形だけのマナー教育に留まらないように心がけ、人材が“人財”に成長し、クライアントの業績拡大につながっていく研修やコンサルティングを行っています。

受講者一人一人に寄り添う研修やフォローアップでマインドを変革

 企業規模や業種・職種を問わず、全国で多くの企業から依頼をいただいていますが、研修成功の鍵は受講者との信頼関係だと考えています。

 研修は一方的に講師が教えるものではなく、コミュニケーションの場だと信じています。受講者の立場を理解しないと最適な研修は提供できないという信念から受講者の気持ちに寄り添うことで信頼関係を構築し、マインドベースの変革を目指します。

 受講者は「マナーはマニュアル通り行わなければならない」と思い込んでいることが多いのですが、マナーは相手に合わせて柔軟に変えるべきです。このようなことに研修で気づかせると、受講者は仕事の場でも力みがなくなり自然体で臨めるようになります。

 とはいえ、マナーは一朝一夕には身に付かないものです。だからこそフォローアップが重要です。研修翌日の朝に電話をして、抜き打ちで対応をチェックしたり、受講者一人一人にメールを出して学んだことが本当にできているか確認するようなサービスも行っています。こうしたことでマナーの重要性を心から理解した社員が増えていき、職場の雰囲気も変わっていきます。

メンタルヘルス改善、異文化コミュニケーション強化に役立つプログラムも強化

 社員のメンタルヘルス不調を防ぐためのプログラム「マナーリトリック」を国立音楽院と共同で開発しました。音楽を用いて身体を動かしコミュニケーション力を高める研修で、ストレスを和らげることができます。管理職研修で特に好評です。外部の講師だからこそ気づくこともあり、クライアントにフィードバックして適切なケアを提案することもあります。

 また、異文化理解コミュニケーションの重要性が指摘される中、国際人材育成部を新設してインバウンドとアウトバウンド両方のマナー教育を強化しています。
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