人財ラボ「企業の経営戦略に合致した“人財開発”を総合的にプロデュースし、課題を解決します」

人財ラボは、2004年の創業以来、高い専門性を活かして顧客の人事課題の解決に貢献し、年商10億円程度から数兆円の大手まで幅広い企業の経営者・人事責任者からの信頼が厚い。代表の下山氏は日本マクドナルドで企業内大学などの従業員教育を長く主導し、熊本大学大学院で教育設計の講師を務めるなど、人材開発の実務と理論に精通している。ラーニングテクノロジー活用にも積極的で、効果的な導入・運用のノウハウを多くの企業に提供している。(日本人材ニュース編集部の評価)

人財ラボの責任者に聞く 強み・仕組み・方針

「企業の経営戦略に合致した“人財開発”を総合的にプロデュースし、課題を解決します」

 (6433)

人財ラボ 下山博志 代表取締役社長

日本マクドナルドに32年間勤務し全社13万人の人材開発責任者として企業内大学などの従業員教育の仕組みづくりを主導。「2003年度日本能率協会人材開発優秀企業賞本賞」受賞。2004年に独立し人財ラボを創業。創新ラボ取締役会長。

豊富な現場経験と理論を活かして、顧客の組織目標達成を総合的に支援

 当社は、人事・教育に関わる仕組みづくりと、研修の開催などを行う人財開発総合プロデュース会社として、「人事・教育コンサルティング」「研修・セミナー開発/ 開催」「ラーニングテクノロジー推進」を行っています。組織目標を達成するための顧客に並走した支援、豊富な現場経験と理論に基づいた設計開発、人財育成とテクノロジーの融合施策が特長です。

 「人事・教育コンサルティング」では、組織に関する課題や問題点を「人財開発の8アプローチ」から総合的に判断し、インタビューやアセスメントによる調査・分析、戦略策定から制度設計や運営支援までの最適なソリューションを提供しています。

 「研修・セミナー開発/開催」では、パッケージではなく、真の課題解決に向けたオリジナルプログラムの開発力が強みです。熊本大学大学院で「インストラクショナルデザイン(教育設計)」の講師を務めている知見も活かし、顧客にとって最も効果的な学習プログラムを提供しています。

●組織の課題・問題点を明らかにする「人財開発の8アプローチ」

 (6434)

人財開発をテクノロジーで加速させ、現場課題の解決や生産性向上を実現

 「ラーニングテクノロジー推進」では、Webアプリ開発を行うグループ会社の創新ラボとともに、人財開発をテクノロジーで加速させるサービスやツールの導入・運用支援を強化しています。

 バーチャルクラスやeラーニング、退職課題発見サーベイなどのアセスメント、動画マニュアルによるナレッジ共有、OJT へのVR活用などに積極的に取り組む企業は現場課題の解決や生産性向上につながっています。

 このように、当社の支援実績や高い専門性が評価されて「e-Learning Awards」などで講演依頼を受けるなど、最新動向やノウハウを提供しています。

着実に成果を上げ、長く深く伴走するスタイルで顧客の永続的発展に貢献

 創業時から支援し続けている顧客も多く、重要なテーマを見極めて小さく着手し、着実に成果を上げていくプロセスを大切にしています。

 働き方改革や人生100年時代などの社会環境の変化にも的確に対応しながら、今後も長く深く並走していくスタイルで顧客の永続的発展に貢献していきたいと考えています。

人財ラボの専門分野

【業種】
IT・通信、通信、建設、食品、電機、自動車、流通、百貨店、専門店、量販店、コールセンター、化粧品、アパレル、外食、広告・出版、商業銀行、生命保険、不動産

【職種】
経営・企画、経営企画、事業企画、営業・販売、営業企画、管理・事務、人事、IT・システム、プログラマー、SE

【対象者】
経営者・役員、社外取締役・監査役、事業責任者、マネジャー、中堅、若手

人財ラボ

 (6435)

https://jinzai-lab.co.jp

株式会社人財ラボ

代表者●代表取締役社長 下山博志
設立●2004 年
資本金●1000万円
従業員数●非公開
住所●東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル16F
ネットワーク・提携●創新ラボ

TEL●03-6380-8842
E-mail●info@jinzai-lab.co.jp

コンサルタント数●非公開
20 件

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

人材コンサルティング会社ガイド100選

関連するキーワード