HireVue「録画面接で時間と距離を克服し、学生の負担と企業の採用業務の負荷を大幅に軽減します」

HireVue「録画面接で時間と距離を克服し、学生の負担と企業の採用業務の負荷を大幅に軽減します」

人材マネジメントとクラウド型製品・サービスを提供するタレンタは、企業の採用活動支援ツール、「HireVue」を提供している。米国HireVue社の製品で、タレンタは日本での独占販売権を保有している。同プラットフォームは、録画面接機能(非同期型)とライブ面接機能(同期型)に加え、人工知能を搭載。人事の採用業務の時間と工数の低減化に加え、採用候補者と企業のミスマッチの防止や離職予防に役立つ。(日本人材ニュース編集部の評価)
GROW「360度コンピテンシー評価と人工知能を活用し、採用や人材配置などの課題を解決します」

GROW「360度コンピテンシー評価と人工知能を活用し、採用や人材配置などの課題を解決します」

同社は人だけでなく組織や会社全体をテクノロジーを活用して支援するベンチャー企業。360度コンピテンシー評価と人工知能を活用した「GROW」は、採用における応募者の本来知りえない客観的な評価と潜在的な性格を知ることを可能にした。さらに社員のコンピテンシーやスキルを定期的に診断すれば、組織分析や人材育成の最適化を実現する。企業が抱える人材・組織の課題を解決できる優れたテクノロジーとして注目されている。(日本人材ニュース編集部の評価)
Daxtra Technologies(ダクストラテクノロジーズ)「人材情報を効率的にデータベース化し、適格な候補者の検索を実現します」

Daxtra Technologies(ダクストラテクノロジーズ)「人材情報を効率的にデータベース化し、適格な候補者の検索を実現します」

「Daxtra」は2002年に英国で提供が始まり、利用企業は世界1500社以上に達している。日本語対応が2017年に始まり、日本企業の採用部門や人材会社で導入が進めば、これまで膨大な手間が掛かっていた応募者情報の入力や管理業務の負担軽減につながる。また、「Daxtra」には自社のデータベースだけでなく、外部の転職サイトなどにある人材情報まで検索できる機能があるため、採用条件に合致する人材をより広範に探すことができる。(日本人材ニュース編集部の評価)
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